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柏で借金解決の道を探しているなら、専門家である弁護士に相談するのが一番の近道になります。

 

このサイトで紹介している法律事務所なら柏にも対応していますし、匿名無料で借金問題の相談ができます。
まずは自分の借金の状況を把握するためにも、借金解決の道を見つける為にも、ここから一歩を踏み出しましょう。

 

岡田法律事務所

 

 

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債務整理コラム

もし、債務整理を行っても、身内の人が辛い思いをするという話は聞いたことがありません。

家族の財産も処分されたり、今後、金融機関などでお金を借りることができなくなるといったことはありえないでしょう。

ですが、問題になるのは、保証人が家族の場合です。

債務整理をした本人の借金が、保証人である家族に降りかかりますから、家族が苦しい思いをすることになります。

もし債務整理をした人に子供がいたのなら、子供に必要な教育ローンの審査に影響が及ぶのかどうかは、把握しておく必要があります。

教育ローンには金融機関が提供しているサービスと、国の教育ローンという日本政策金融公庫提供の教育ローンがあります。

民間の金融機関も日本公庫も、共に個人信用情報機関の情報を参照して審査を行うので、金融事故歴が残っている状態ではどちらの教育ローンの利用も難しくなってしまいます。

実際に債務整理をしたら、これが認められるまでの時間はどれくらいになるのでしょう。

一口に債務整理といっても、その方法は様々で、どのやり方を行うかによって時間も変わります。

でも、基本的にどのような債務整理の方法でも、短くとも3か月の期間は必要になります。

もちろん、借り入れ先の数が増えるほど必要な時間も増えてしまいますから、長引けば1年、またはそれ以上かかることもあります。


頑張っても借金返済のめどが立たずに債務整理で生活の立て直しをはかりたいと思ったら、以前なら役所に直行だったかもしれませんが、最近はネットに接続さえできれば、手軽に債務整理に関する情報を得られるようになりました。

ただし、家族と共有のPCや勤務先などで調べると、履歴が残ってしまうため、債務整理をしたいと思っていることが誰かにばれないとも限りません。

できればスマホを使ったほうが安全です。

債務の返済が滞り、金融機関等から訴訟を起こされてからでも、債務整理は可能ですから、すぐに弁護士なり司法書士なりに相談しましょう。

ただ、原則として可能なのは訴訟を起こした相手を対象とした任意整理で、弁護士等から受任通知を送付することにより、訴訟も取り下げになるといったケースもあります。

そして交渉が進んで合意に至れば、当然ながら訴訟は取り下げになるわけで、和解時の取り決めに従い債務の返済をしていきます。

掛け捨てなら関係ないのですが、返戻金がある生命保険だと、債務整理の種類によっては解約が必要なケースもあります。

まず自己破産を行うのであれば、返戻金が20万円を超える場合は解約して返済に充当することになります。

また、個人再生に際しては自己破産と違って解約する必要はありませんが、解約返戻金自体は資産に繰り込まれますので、返戻金の額が多ければ返済金額に影響してくるでしょう。

また、任意整理では原則的に解約は不要ですし、返済額も返戻金の影響を受けません。


債務整理をするにあたっては、返済が完了している借金について債権者に利息支払いが過剰だったならば返還を請求できる「過払い金返還請求」があります。

この請求を行うには、当時の借入金額が分かる取引履歴の記載された書類がなくてはいけません。

取引履歴を点検することで、相応な利息の額を導き出せるので、多く支払われていた利息の還付が受けられるでしょう。

債務整理の方法に任意整理を選んだ場合は、返済にあたって延滞金や将来利息をカットしてもらう事ができます。

しかしながら、元金のカットも要求するとなれば、ハードルは高いでしょう。

担当弁護士や司法書士の交渉力によっては減額の可能性もなくはないものの、利息カットでも利益がでないのに、元金の減額を認めると債権者に損失となることは自明なので、なかなか聞き入れないでしょう。

借金のある身で債務整理を行っている状況下で離婚をするならば、生活費に充てるためなどその借金が婚姻生活によって出来たものだったならば財産分与の際、対象に含まれて分割されます。

財産としてカウントするのはプラスのものだけでは無く、マイナスの資産も同様なのです。

なお、夫か妻が婚姻前から持っていた借金や、たとえ婚姻中にできたものでもギャンブルなどによる個人的な借金なら分与される財産とはなりません。